分子量が小さいのが強み

αリポ酸は脂溶性でも水溶性でもあるため、抗酸化剤としての特質が優れているといえます。

また、αリポ酸は、酸素自体の分子量も小さいので、小回りの効く抗酸化剤ともいえます。

分子量の小さな抗酸化剤というのは、分子量の大きな抗酸化剤と比べると、同じ質量であれば数が多くなります。

当然、活性酸素に渡せる電子の量も増えるので、同じ内容量なら抗酸化剤としての性能が高いといえます。