L-カルニチンとは

L-カルニチンは、アミノ酸の一種リジンが 体内で変化した物質です。

1905年にロシアの科学者により筋肉抽出物から発見されました。

L-カルニチンはアミノ酸(莉人)が体内で変化した物質ですが年齢と共に不足してきます。

もともとは、脳の働きに重要な成分として、痴呆症の研究で注目されていました。それが最近の研究で脂質代謝にも関わっているらしいことが明らかになってきたそうです。